競馬のファンファーレ
競馬のファンファーレも興味深いです。
東京競馬場や中山競馬場で使われているファンファーレと、中京競馬場や小倉競馬場で使用されているファンファーレがよく似ていると思われる方も多いです。
JRAのファンファーレは、競馬場により作曲者が決定しています。
よって東京競馬場と中京・小倉競馬場のファンファーレは別の作曲者となります。
東京と中山競馬場は、ドラゴンクエストのテーマで認知のあるすぎやまこういち氏で、中京・小倉競馬場は川口真氏の作曲となっています。
関西のG1のファンファーレが特に好き、という方も多いですね。
平地競争のGIは、関東がすぎやまこういち氏、関西が宮川泰氏、宝塚記念が早川太海氏と公募となっています。
障害レースのGIには三枝成章氏が作曲したファンファーレもあります。
ポリグラムから
KING OF TURFというファンファーレ集も販売されています。
ファンファーレは、トランペットや金管楽器で演奏される短く華やかな曲です。パーカッションも演奏されることがあります。
派手な騒ぎや誇示宣伝、チャンピオンを祝福する時などをあらわす言葉でもありますね。
みなさんも競馬のファンファーレでモチベーションを上げ、競馬で勝ちまくりましょう。